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【花咲舞が黙ってない(2024)】ドラマの感想を書いていきます!

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 hiromama-miniのブログへの訪問ありがとうございます。2024年4月13日(土)の21時から放送される「花咲舞が黙ってない」が新たなキャストで構成されますね。まだ放送前ですが、とても楽しみです。こちらのブログでは、ドラマを見た感想などを毎週書いて行こうと思います。

 

「花咲舞が黙ってない」とは!?

 

<img src="photo.jpg" alt="桜のイメージの写真">

 

 ドラマ、花咲舞とは、原作者の池井戸潤先生による小説「不祥事」「花咲舞が黙ってない」をドラマ化したものです。花咲舞は曲がった事が大嫌いな人柄で銀行という厳しい世界で巻き起こる理不

尽な事に力一杯立ち向かう女性を描いた作品と思います。花咲舞の活躍が見どころですね。

 

 

 

 前作では、花咲舞を杏さんが主演で、パートナーの相馬健を上川隆也さんが演じています。窓口業務担当(テーラー)の花咲舞が【臨店】という職務になり、相馬健と共に問題のある支店へ向かい解決に導くストーリーが爽快なドラマでした。

 

 今回はキャストも一新され、新たな「花咲舞が黙ってない」としてドラマが放送されるので今からとても楽しみです。

 

 

 

「花咲舞が黙ってない(2024)」の登場人物(キャスト)は?

 

こちらでは主な登場人物の紹介します。

 

花咲舞・・・今田美桜さん

 

相馬健・・・山本耕史さん

 

昇仙峡玲子・・菊地凛子さん

 

花咲健・・・上川隆也さん

 

前作では相馬健役を務めた上川隆也さんが、相馬健役を務めていますね。

 

 

 

「花咲舞が黙ってない(2024)」ドラマの感想です。

 

 こちらでは、2024年4月13日(土)から始まるドラマの感想を毎週書き足し、追記していきたいと思います。

 

 

【花咲舞が黙ってない2024】ドラマ第1話の感想です。

 

 2024年で新たに新キャストで放送されるドラマ「花咲舞が黙ってない」が4月13日にいよいよ、地上波TVで放送が始まりましたね!

 

 第1話のドラマを見た感想ですが、花咲舞(今田美桜さん)の熱演がとても良かったですね。前作と比較の必要は無いと思います。いま観ると私的にはこちらも斬新な感じですし、とても見ごたえがありましたよ。

 

 

 

 

 東京第一銀行では、支店で窓口業務担当だった花咲舞が、本部「臨店班」に人事異動となり、当時中野支店で一緒に働いていた相馬健(山本耕史さん)と働く事になりました。

 

その直後に、花咲舞が勤務していた支店での臨店が決まり、銀行へ向かう事に。。。

 

 臨店の職務は、問題を抱えている支店に指導する事(小さな問題を解決する)で、誰もやりたがらない、嫌われ役の仕事です。難しいですよね。

 

 今回は融資の事務ミスによる臨店となりました。がその時に部屋の机の上には「告発文」が置かれていて支店長の藤枝と株式会社エトランとの癒着が書かれていました。

 

それを目にした花咲舞は、相馬健に告発文を見せてすぐに動き出します。先走る花咲舞。。。

 

 調べてみると、内訳表には、気になる融資があり。。。金額がキリの良い1000万円というのが引っ掛かると相馬健がアドバイスをしてくれている。こんなキリの良い数字は丸めたり調整しないと、そうあるものではない。

 

 その後は、行動派の花咲舞と緻密な相馬健が真実を追求して行き、協力者の助けもあり真実にたどり着きましたね。

 

 最後は、非があるにも関わらず横柄な藤枝支店長の言動や態度に花咲舞(今田美桜さん)の感情が爆発していましたね。(図星の嵐です)あんなにハッキリ、物事が言えたらと思うと。。。

 

 

次週のドラマも楽しみです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

【花咲舞が黙ってない2024】ドラマ第2話の感想です。

 

 東京第一銀行で「地位なし・権力なし」で今日も花咲舞がお言葉を返します。臨店班に配属となった花咲舞は元気に職務を全うして行きます。

 

しかし、モチベーションとは裏腹に臨店がない日々が続く。

 

そんな時、先輩である相馬健からアドバイスが。

 

「臨店がないのは平和な証拠」分かります、何も問題がないのは、とてもいい事ですよね。

 

 そして、臨店の極意は、「見ざる・言わざる・聞かざる」です。もしも、対応等で腹が立ったら「笑う事」を伝授される花咲舞でした。性格的に無理のような気が。。。

 

 そんな時、芝崎(飯尾和樹さん)さんから「たそがれ研修」の話題を耳にします。50代を過ぎてこれからの人生をどう生きるのかについて考える機会の研修。それは、「これからは自分の為にどう生きるのか?」早期退職だったり、第二の人生について考えたりする機会になるものです。

 

 その後、臨店の依頼が発生します。「依頼内容は機密情報の漏洩についての調査」です。お客様相談室に連絡があったのはエリート支店でもある、赤坂支店。

 

 その機密情報というのは「出店計画が漏れている。。。」というものです。その証拠に「白石珈琲の出店計画が決まっていた場所にオマールカフェに出店された事」がいくつもあるという。

 

 臨店班は、調査を進めて行くうちに真実に近づいていく。。。複数の支店のクレジットファイルを見る事のできる人物が怪しい。

 

 花咲舞のひらめきで、ついに真相にたどり着くチャンスをつかみ、情報漏洩した犯人を特定し相手の行動を待ち、動かぬ証拠を押さえました。(ひらめきって大事ですね。)

 

 銀行員と言っても、「人」ですから間違いや、良からぬ方へ行ってしまう人もいるのは事実ですから。その些細な事がきっかけとなり、信用を落としてしまう事に。ドラマと言えど、様々な環境下でで働く私たちにも起こりえる事ですよね。感情のコントロールって大事と思いました。

 

 花咲舞の正義感は臨店班の職務にピッタリと思いました。正しいことは声を大にして言える事が大事ですよね。私もそういう性格になりたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

【花咲舞が黙ってない2024】ドラマ第3話の感想です。

 

 今度の臨店は銀座支店となりました。

 

 銀座支店と言えば東京第一銀行で優良支店なのですが、臨店する事となりました。銀座支店では、「アクアソート」の融資を巡り、トラブルが発生していました。「期限になっても振り込みができない」アクアソート社長の田沼は銀行に言い寄ります。銀行側での見落とし(!?)があり、銀行が事情を呑み込み対処するという決断になり、アクアソートから指定の口座に3000万の振込みをする事ができました。

 

 銀行側として、顧客に迷惑をかけてしまった事にお詫びをするべく銀座支店の行員と臨店半の3人で「シンバシサービス」へ出向くとそこは何やら不穏な会社で・・・。「アクアソートは大丈夫なのか!?」不安がよぎる一同。

 

 銀行側でアクアソートとシンバシサービスとの関連を調べるため、アクアソートの会社に出向き常務の土屋から聞き込みを開始して行くうちに、「アクアソートは詐欺に加担、若しくは利用されている!?」という見方が強まるのでした。

 

 臨店班の活躍により、アクアソートのお金の流れを突き止め田沼社長と土屋常務に事情を聴くうちに、さらに重大な事が発覚。なんと銀座支店の元支店長だった、現在の本社の業務統括部長を務める小倉部長がシンバシサービスにアクアソートを無理に紹介して今の現状を招いてしまっていた。。。

 

 この件について、業務統括部長に事実確認をしたが、会話のやり取りが進むうちに花咲舞の怒りが爆発。報告書を作成し提出する旨を伝えるが。。。そして、事態は社内の圧力によりなかった事に。。。すべては東京第一銀行を守る為。(納得のいかない花咲舞)

 

 銀行は、信用が一番大事なのでこういう展開になるのでしょうね。シンバシサービスはもう見るからに○○ですよね、怖い会社です。その会社と取引が行われていたという事は、あってはならないのでしょうね・・・。銀行の闇ですね。

 

【花咲舞が黙ってない2024】ドラマ第4話の感想です。

 

「花咲舞が黙ってない」も第4話目となりました、早いですね。

 

 今回は、臨店先の府中支店で偶然、花咲舞の元カレにばったりと出会う所からストーリーが展開されていました。その元カレは平井エンジニアリングの社長となっていました。またその会社に、相馬健の元上司にあたる助川が出向先で転籍して取締役となっていました。因縁の再会です。

 

 なんでも、平井エンジニアリングの社長が花咲舞のお店「花さき」で相談したい事があるという。。。助川の事で悩んでいる社長。「やり手の元銀行マンである助川に、会社を乗っ取られそう」と不安げに話し始めています。社長は先代の意志を継いで会社を引っ張って行こうという考えはあるのですが「優し過ぎる(どこか頼りない!?)人」なので、遠慮がちになり助川に言いくるめられてしまっていました。

 

 そのような状況での会社経営では、右肩下がりの業績が続いていました。ここ数年は利益がでなくて。。。と話しているうちに「用途不明金の2000万円」が発覚。これはいったい。。。

 

 珍しく、率先して働きかける相馬健。助川に裏切られていた過去があり、同じ思いをさせない為に、平井エンジニアリングの経理課長に助言を促します。「やってもいないミスを部下のせいにする助川」についていても裏切られるだけ。。。

 

 今回の、最後の結末はどこかの銀行で起きたドラマを思い起こす感覚でした。この感じは、「半・・・」とかぶりますね。面白かったです。

 

次週は銀行の合併のお話のようですね、楽しみです。

 

 

 

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