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【ANTI HERO(アンチヒーロー)】ドラマの感想を書いてみた!

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 hiromama-miniのブログへの訪問ありがとうございます。2024年4月14日(日)から始まるTBS系4月の新ドラマ【ANTI HERO(アンチヒーロー)】がいよいよ、放送ですね。予告を見ているとドラマに関しての公開前の情報が明かされていない事が多く「非公開」ですよね、とても気になります。

 

ANTI HERO (アンチヒーロー)のドラマは見るまでわからない!

 アンチヒーローのドラマは放送を見るまではどんな雰囲気のドラマなのかわかりませんね。情報が少ないので放送前ではイメージが先行します。(日曜劇場の何かのドラマの時もそうだったように思います。あのドラマは予測できない展開で奥が深く面白かったです。)

 

「正しいことが正義か?間違ったことが悪なのか!?」

 

 主演の長谷川さんは弁護士役で、「殺人犯へ、あなたを無罪にして差し上げます。」のセリフから分るように正義感のある弁護士ではなく、ダークな感じがしていますね。

 

とても、面白そうなドラマなので期待が高まります。

 

 という事で、これから放送されていく【ANTI HERO(アンチヒーロー)】のドラマ感想や気になった事なども含めて、こちらのブログで追記していきたいと思います。

 

 

ANTI HERO(アンチヒーロー)ドラマ第1話の感想

 

 いよいよ、始まりました!日曜劇場の新ドラマ「アンチヒーロー」。始まりは勾留所での被告人と明墨弁護士との面会シーンから始まりました。

 

「あなたは人を殺しましたか!?」

 

 裁判で有罪が確定した時点で、皆から犯罪者として扱われる。過ちを犯しても、やり直せると思ったら大間違い。法律は許してくれても、リアルでは許してもらえない。

 

明墨弁護士(長谷川博己さん)は続けます、「私があなたを無罪にして差し上げます。」と。

 

こうして、被告人の弁護を引き受ける事となり、無罪を勝ち取るべく調査を開始します。

 

 裁判に勝つためなら、知恵を巡らせて行動し、またどんな事でも活用して行きます。すごいですね、法律を熟知し、抜け目なく活用している。

 

 例えば、第1回公判では、被害者側の親族に弁護士側の証人として5歳の子供に証言台に立ってもらい証言してもらったりしています。

 

 第2回公判では、検察側の証人に対して、証言の信憑性について指摘し、工場の機械加工の騒音を再現してテストしたりして、「証人が会話を聞き取れない」事を証明したりしていました。

 

明墨弁護士の言葉には説得力があり、緻密に相手を追い込んでいくように仕向けています。

 

 

次回は、裁判の判決が出ますね。ドラマ楽しみにしています。

 

 

 

ANTI HERO(アンチヒーロー)ドラマ第2話の感想

 アンチヒーロー第2話は検察側が用意した決定的な証拠「被告人のDNAが付着した凶器のハンマー」をめぐる弁護側との争いとなりました。

 

 しかし、ここでも明墨弁護士(長谷川博己さん)は「ハンマーを事件前になくしませんでしたか?」と被告人に尋ねます。もうハンマーを失くしている前提です。

 

「ハンマーは被告人の知らないところで勝手に使われた。」ただそれだけ。

 

「検察は都合のいいストーリーを作る。。。」

 

 それは「鑑定結果を改ざんする可能性もある」と。それを証明する為、明墨弁護士が所属する法律事務所のスタッフが大学の研究管理課に潜入。大学生に成りすまして、鑑定に関わる事について調査を開始する。

 

「再鑑定はなかったのか?」

 

「データの改ざんは不正の証拠」になる。

 

・・・そして、裁判がはじまりました。

 

 明墨弁護士は公判で「データの改ざんに関わる証言」を得たとして極めて重要な証拠になるものを提出しました。事前通知のない証拠の提出に検察側は猛抗議をしていたが、言葉巧みにこれを退ける。

 

この重要証拠が決め手となり「判決、被告人は無罪」となりました。

 

・・・しかし、その後無罪となった緋山啓太が夜のリサイクル工場のゴミの山に「何か」を捨てていた。それは、血のついた会社の制服だった。その制服は機械に処分されて消えていった。。。それを見た赤峰弁護士(北村匠海さん)は動揺を隠せない。。。(緋山は犯人だった!?)

 

この事を明墨弁護士に詰め寄るが・・・。

 

明墨弁護士は怖いですね。

 

ANTI HERO(アンチヒーロー)ドラマ第3話の感想

 

 今回は暴行事件の被告人弁護をしている明墨弁護士。(被告人は過去にも事件を起こしているがいずれも無罪となっている人物。)

 

 公判では被害者の証言に対して、これまでのように言葉巧みに相手の心を揺さぶり、心理的な面で追い込みを仕掛ける事により、証言を不確かな事のようにして覆しています。「人の記憶は曖昧なもの・・・。」これは怖いですね、相手に揺さぶられて、ほんとの事が事実とかけ離れていく。。。

 

 今回も赤嶺弁護士(北村匠海さん)は、明墨弁護士のやり方に不信感を感じていました。「この事件も犯人を無罪にするのか!?」この事件に集中し執着する赤嶺弁護士。

 

 実は、赤嶺弁護士は別の事務所にいた時に今回の被告人である「富田正一郎」の事件を担当していたが、裁判に負けて依頼人を守れなかった思いがある。その思いは、再度裁判を申請するという考えの元、まだ諦めていませんでした。(富田正一郎の父親である議員が、事件の重要な証言を金で買っていたため裁判に負けた。)

 

 明墨弁護士は弁護について「根拠のない考えは通用しない」という事を赤嶺弁護士に言葉を突き付ける。守るべき弁護人が有罪になったのは「弁護しきれなかったのは、君のせいだ」と。

 

 そして、今回は被告人の無実を証明する証拠について議員の秘書が手を回し・・・。これがキッカケで明墨弁護士は弁護を降りる事にしました。全ては仕組まれたもの・・・。

 

 偶然にも、明墨弁護士は赤嶺弁護士の受け持った事件の公判を見に来ていました。赤嶺弁護士の受けた悔しさをここで晴らしたようなものです。明墨弁護士は、言葉だけではなくて、身の振り方や立ち回りも上手なんですね。

 

私もそのような優秀な能力を身につけたいものです。

 

 

 

 

ANTI HERO(アンチヒーロー)に原作はあるの!?

日曜劇場 新ドラマ「アンチヒーロー」には原作はありません。オリジナルのストーリーとなります。

 

 

ANTI HERO(アンチヒーロー)の主題歌は?

 

 TBS4月の新ドラマ、日曜劇場アンチヒーローの主題歌はmiletさんの【hanataba】です。どんな曲になるのかとても楽しみです。

 

 

 

 

最後に

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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