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赤ちゃんの水族館デビューはいつから?!我が家は8ヶ月からでした!

お出かけ記事
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 赤ちゃんのお世話で毎日お家で過ごすママはとても大変と思います。休日の日は、パパも一緒にいるので家族で気分をリフレッシュしたいものです。いつもお散歩へ行く公園などのお出かけも楽しくていいのですが、パパがいる時は行動範囲も広くする事ができ、普段赤ちゃんと二人でいく事の出来ない所へ行けるチャンスですね。

 

 そんな時に思うのが、「赤ちゃんの水族館はいつから行けるのかな?」と考えてしまう事もありましたので私の赤ちゃんは、山口県の下関市にある海響館にて「8ヵ月」で水族館デビューをしました。こちらの記事は当時、8ヵ月の頃の赤ちゃんと家族で水族館にデビューしたお話しです。

 

水族館を選んだ理由は?!

 

<img src="image.jpg" alt="水族館をイメージした赤ちゃんのイラスト画像の写真">

 

 私がなぜ?水族館を選んだかという理由ですが、赤ちゃんに水槽で元気に泳ぐお魚や、イルカ、ペンギンを見せてあげあげたかったからです。

 

 

海のお魚が泳ぐ姿を見せてあげたかった

 

 好奇心旺盛な我が家の赤ちゃんに大きなお魚や海などに生きる生物を身近に見せてあげたいと思いました。

 

全天候型施設なのでいつでも行けます

 

 その気になれば、いつでも水族館へいく事ができますね。たくさんの海の生き物が見られる

水族館は大型の施設で空調も効いて快適です。特に季節的には夏の水族館は、涼しくて快適に過ごすことのできる場所です。

 

 

水族館へ行く計画を立てましょう

 

 水族館へ行く事が決まったら、先ずは、事前に計画を立てておきましょう。

 

・行き先の水族館

・水族館へ行く日にち

・移動手段や駐車場情報

・時間帯(何時から何時までの滞在予定)

・当日のイベント情報の確認

・当日の準備

 

など決めておき、事前の情報を得ていると行動しやすいと思います。

 

 

水族館はどこに行く?!

 

 初めての水族館は、親である私達自身が訪れたことがあり経験のある水族館へ行くのが理想的ですね。水族館の構造やお勧めポイントを知っているので、快適に利用できると思います。

 

 また、転勤や引っ越しなどで、訪れた事の無い水族館へ行く場合はできれば遠くではない県内がいいですね。

 

 赤ちゃんを連れてJRやバスを利用するのは荷物も多く特に大変です。出来れば、車で移動したいところです。周囲の人に気にせず、移動ができますので気持ちも楽ですね!

 

 

 私の場合は、幸いなこと事に、車で50分くらい移動したら、山口県の下関市にある水族館で「海響館」がありましたので、こちらにいく事にしました。

 

 

水族館へ行く時の赤ちゃんの準備は?

 

 私達の家族が水族館へ行った時は車で行きましたが、その時の水族館へ行く身の回りの準備は何をしたかと言いますと、以下のようになります。

 

赤ちゃんのお世話用品

 

・衛生用品一式

・お茶

・大きめのトートバッグ

・ベビーカー

・お気に入りのおもちゃ

・おやつ

です。

 

 

ビデオカメラの準備

 

 最近はスマートフォンのカメラで動画や写真がとれてとても、手軽になりましたね。

 

 私達は、ハンディのビデオで赤ちゃんを写してあげて記念にしました。ハンディビデオは動画が長時間、録画ができるので便利ですね!もちろん、携帯カメラでも写真を写しましたよ。

 

 

場合によってはお弁当の準備も

 

 8ヵ月といえば、赤ちゃんの食事はまだ離乳食を食べている時期なので、レストランで食べる事は難しいかもしれませんね。もちろん持ち込みで食べてもいい場合がありますが、何かと周囲に気を使い落ち着きませんよね。そんな時は、お昼ご飯は持参してお弁当が食べられるスペースで家族で食事をとりましょう。

 

 

私達は海響館へ行きました

 

<img src="image.jpg" alt="海響館の前で長男とママの記念写真">

 

 私達は利用経験のある水族館へ行きました。行き先は「海響館」です。海響館とは関門海峡の海のすぐそばにある唐戸市場やカモンワーフなどの観光名所のすぐ近くにある水族館でたくさんの人が訪れる名所です。

 

そのため、人が少ない平日に行きました。平日は水族館へに訪れる人が少ないので、ゆっくりと見て周る事ができました。

 

 海響館は入場口にスロープがありベビーカーで通行しやすく、入場してからもエレベーターがあるので利用には困りませんでした。

 

 大きな水槽にたくさんのお魚が元気に泳いでいて、中には大きなタイやエイなどいました。私達の赤ちゃんはベビーカーからお魚をみたり、抱っこして水槽に歩み近寄り声かけをしながらお魚を見せてあげました。

 

 正直、赤ちゃんの記憶には、水族館の記憶は残らないかもしれませんが、その時に感じる赤ちゃんの感覚みたいなものが得られれば嬉しいと思いました。

 

 

水族館といえばイルカのショーですね!

 

 水族館を見てまわり、イルカのショーの時間になりましたので、イルカを見に行きました。さすがに平日は席が空いているのでゆっくり座れました。イルカの跳ねる水しぶきが飛んでこないところからの観覧です。アザラシとの共演も楽しめました。

 

 

海響館の体験イベントに参加しました

 

 イルカのショーの後、水族館の体験イベントで「ドルフィンタッチ」というものがありました。イルカに触れて記念写真が撮れるというものでした。

 

 さすがにこれは赤ちゃんではなく、私がイルカさんをなでてみました。今見ても、その写真は懐かしいです。

 

 

ペンギン村は人気です。

 

 海響館のペンギン村は、大きな水槽から始まり水のトンネルをくぐるところはすごく楽しいです。ペンギンの泳ぐ姿や立っているところ、歩くところが可愛いですね。

 

<img src="image.jpg" alt="海響館の屋外で飼育しているペンギンの写真">

 

 施設の中から屋外へ出る事ができますし、屋外ではペンギンがすぐ目の前に柵ごしに見る事ができます。巣をつくりたくさんのペンギンが暮らしています。自然な環境で暮らすペンギンの事が観察できますね!赤ちゃんにはペンギンがどのように写っているのかな?と時々思って見ていました。

 

 

海響館とは?!

 

 2000年4月1日にオープンして以来、2021年の8月10日現在では20周年を迎えています。海響館は、山口県下関ならではの水族館を目指した施設で、フグ目の魚の展示数は世界一との事でした。イルカのショーのやイベントも豊富でペンギンの展示数は国内最大級となっています。ペンギンについても沢山学べる環境となっています。

 

 

海響館おみやげショップも充実

 

 お土産を販売しているショップは例のごとく、たくさんの品ぞろえがあり、見ていて楽しいですね。海響館にちなんだ、ぬいぐるみやお菓子、食料品、小物、グッズTシャツなど販売されています。私は水族館のお土産はクッキーを良く買います。実家用のお土産には日持ちするのと、数が多いものを選ぶ傾向がありますね。

 

 

アクセス

 

海響館の住所

 

〒750-0036

山口県下関市あるかぽーと6-1

tel  083-228-1100

fax 083-228-1139

 

 

JR小倉駅から海響館へ

 

①JR小倉駅からJR下関駅まで

→ 在来線でおよそ15分程度 →

→ バスでおよそ7分程度 →

→ 海響館へ到着

 

②JR小倉駅からJR新下関駅まで

→ 新幹線でおよそ10分程度 →

→ バスでおよそ30分程度 →

→ 海響館へ到着

 

 

JR門司港駅から海響館へ

 

①JR門司港駅から門司の船着き場まで

→ 徒歩でおよそ5分程度 →

→ 小型連絡船でおよそ8分程度 →

→ 海響館へ到着

 

 

下関I.Cから海響館へ

 

下関I.Cから海響館まで車で約20分程度

 

 

海響館から近い駐車場の利用料金

 

 海響館みらいパークは水族館のすぐ目の前にある立体駐車場です。利用後の精算は車に乗り込む前にもできますが、一定時間内に出庫しないと精算の有効期限が切れてしまいますので精算したら、時間内に出庫しましょう。ちなみに私はまだ時間内に、出られなかった経験はありません。

 

 

海響館みらいパーク

 

駐車場台数→ 395台分

営業時間→ 24時間

 

<平日>

8時から20時まで→30分 100円

 

<土曜日、日曜日、祝日 >

8時から20時まで→30分 200円

 

<夜間>

20時から翌日8時まで→30分 100円

 

<最大料金>

8時から20時まで→800円

20時から8時まで→500円

 

 

まとめ

 

 赤ちゃんが初めての水族館に行くのは何歳くらいにしようかと考えていましたが、私の場合は8ヵ月でのデビューとなりました。赤ちゃんには記憶は残らないかもしれませんが、親である私達には今も記憶に残っています。ドルフィンタッチの写真はいつまでも大事にしたい写真の一つです。

 

 いかがでしたでしょうか?今回は水族館に始めて赤ちゃんと訪れた時のお話をしてみました。

現在は何かと外出の自粛やイベントの中止になっている状況ですが、また時期が来ましたら笑顔で元気に水族館へ行きたいものですね。

 

 私の経験が、あなたのお役に立てる記事になれば嬉しく思います。最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 


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