赤ちゃんのお食い初めとは?!両家でお祝いしました。

イベント記事

 

 赤ちゃんのお食い初めとは一般的に、生後100日目頃に、初めて赤ちゃんに食べ物を食べさせるお祝いの行事です。実際には「食べさせるマネ」をします。「赤ちゃんが一生食べ物に困らないように」という願いが込められています。遠い昔、平安時代辺りから今も続く伝統の行事ですね!

 

お食い初めの行事はいつすればいいの?

 

<img src="image.jpg" alt="お食い初めのお祝いの赤ちゃんのイラスト写真">

 

 お食い初めの行事は、「生後100日を過ぎた日にちで、参加者の都合のいいに合わせて行われます。」赤ちゃんのお食い初めは、生後100日目に行うと言われていますが、実際的には赤ちゃんの体調や季節、パパの仕事や家族の都合などでお祝いに集まれる日が100日を超えてしまうものです。

 

 やはり、お食い初め行事をする日は、お祝いをしてくれる参加者の都合のいい日になります。せっかくのお祝いの日に参加者の両親が集まれないと残念ですよね。私としても、特に遠く離れたところに住んでいる両親は日頃は中々会えないので、わが子の成長をじっくり見てほしいのです。

 

 

お食い初めの計画を立てましょう!

 

 お食い初め当日の計画を大まかでも良いのでスケジュールが分かるようにしておきましょう!主に決めておく項目としては、

 

①何月何日にお祝いするか?

予定の日にちの、何時から始めて何時頃に終了するかを決めます。できれば、予備の日も考慮しておいた方が選択肢がありますので、私達夫婦や参加者の都合が合わせやすいです。

 

②参加者は誰を呼ぶか?

夫婦の両親(祖父母)までか、親戚まで呼ぶかの規模を決めます。

 

③お食い初めの行事はどこでするか?(自宅又はお店?)

どこの場所で行事をするかですが、

 

例えば、

・夫婦と赤ちゃんが暮らす自宅。

・親元の実家。

・お店。

 

などがあると思います。

選択した場所でのメリット、デメリットもあります。

 

④準備で何を用意するか?

(自宅とお店では準備の内容が変わります)

・自宅では、食器の準備から料理の準備まで多岐にわたります。

・お店では、店によってはお食い初め膳などを用意してくれるところもあるようです。

 

⑤その他(予測される事)

お祝いの日にちの急な変更があった場合の予備日や祖父母のお迎え時間の待ち合わせなど、などです。あらかじめ当日の予定を構想しておくと準備の進行具合が把握しやすいです。

 

 

お食い初めの参加者は誰を呼ぶの?

 

 赤ちゃんのお食い初めの参加者は、夫婦の家族と両家の祖父母が一般的と思います。また各家庭で参加者の幅は変わります。私達の時は、両家の祖父母と家族でお祝いしました。

 

 

お食い初めの準備は何をすればいいの?

 

 

 自宅で行事を行う場合には、「和式の漆塗り食器・歯固めの石」などを準備します。

それに合わせて、脚のついた膳の上に和風の料理を並べます。

 

・鯛の尾頭付き焼き物

・赤飯

・お吸い物

・香の物

・歯固めの石(氏神様の境内などの石で清潔なもの)

 

下の画像は当日の仕出し料理で、赤ちゃんのお食い初め料理です。

すみません、写真では、まだ

・赤飯

・歯固めの石

・お吸い物

は配膳されていない状態です。

 

<img src="image.jpg" alt="長男のお食い初め膳の写真">

 

 夫婦で料理をどういう風にしようかと色々考えましたが、両親と一緒にお祝いするので我が家で、なじみのある和食料理屋さんの「仕出し料理」で対応しました!下の画像は大人用のお膳です!仕出し料理は豪華ですね!

 

<img src="image.jpg" alt="大人のお祝い料理の写真">

 

 仕出し料理で頼むメリットとしては、行事に必要なお膳や食器も用意されておりお料理も立派なものが届くからです!

 

なんと言っても最大のメリットは、「お食い初め当日の準備・片付け時間」を大幅に節約する事ができることです。

 

デメリットとしては、コストが高いことですね。大人の料理(6人分)赤ちゃんのお食い初めセット総額の費用はほぼ、7万円前後となりました。

 

費用は掛かりましたが、当日の準備にかかる労力や時間を削減し、その分行事に集中する事ができました。私たち夫婦としては、仕出しを利用して「時間」を優先しました。

 

 

お食い初め料理を食べる (食べさせる) 順番は?

 

 お食い初めで料理を赤ちゃんに食べさせる人は、参加者の中で年長者になります。

 

(実際には赤ちゃんに食べさせる真似をします)

料理を食べる順番ですが、

赤飯 → お吸い物 → 赤飯 → 鯛の焼き物

→ 赤飯 → お吸い物・・・

のサイクルを繰り返し行うという方法もあるようです。

 

ですが、私たち夫婦は堅苦しい雰囲気ではなく、参加者である両親がゆったりと楽しめる気軽なものを求めていましたので、

  • 赤飯
  • 鯛の焼き物

などの料理で行事を行い繰り返しはしませんでした。

 

赤ちゃんの機嫌もあるので手短に機嫌が良い時を狙って、行事を実施しました。

 

次に「歯固めの石」ですが、

「赤ちゃんに丈夫な歯が生えますように!」と願いをこめる為の石のようです。

 

 本来でしたら、箸で歯固めの石を赤ちゃんの口元まで持ってきますが、私たちは器に乗せたままで、行事をした「つもり」として歯固めの行事は終了としました。

 

歯固めの石は後日、借りてきた氏神様の元へ感謝の気持ちを込めてお返ししました。

 

 

お食い初めのお祝いを頂いた時には?

 

 赤ちゃんのお食い初めの行事で、参加された方からお祝いをいただける場合もあるようです。その場合には「心から感謝してうけとりましょう!」お食い初めでのお返しは、地域や家族間の関係性にもよると思いますが、基本的には「お返しは無し」のようです。

 

 私たちの場合は、お祝いを頂いたので「お菓子」と「記念写真」を送りました!記念写真はとても喜ばれましたので贈った私たちも嬉しくなりました。

 

 

 

最後に

 

 赤ちゃんのお食い初めは一生に一度の大事な行事の一つです。地域などでもいろいろ儀式の行い方があると思いますが、私の個人的な感想では、あまり堅苦しく考えずに和やかな雰囲気の中でお食い初め行事を、参加者全員が楽しめればいいと思います!

 

 「一生食べ物に困らないように」「丈夫な歯が生えてきますように」赤ちゃんの成長を願いお祝いしましょう!しっかりと準備してその日に備えたいですね!私達の時は、お食い初め行事で両親と一緒にお祝いをする事が出来ましたが、近年は大きく環境が変わり、大人数で集まる事が難しい状況になっていますね。これから環境が改善され、安心して親戚の集まり事などもできるようになる事を願うばかりです。

 

 いかがでしたでしょうか?私達夫婦の子育て時に経験した赤ちゃんのお食い初めについてお伝えしてみました。今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます!

 

 

 

 

 


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