10月の新ドラマ「ファーストペンギン」が始まりますね!

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 こんばんは!hiromama-minのブログへの訪問ありがとうございます。10月に入り新しいドラマが始まりますね!そこで今回の記事では、奈緒さんが出演する「ファーストペンギン」について書いてみようと思います。また、ドラマを見た私個人の感想などをネタバレにならないようにして定期的に追記していきたいと思います。

 

 

「ファーストペンギン」のドラマのあらすじは!?

 

<img src="photo.jpg" alt="山口県萩市菊ヶ浜のイメージの写真">

 

 ドラマ「ファーストペンギン」のあらすじは、シングルマザーの岩崎和佳(奈緒)が漁師(堤真一)と出会い、「一緒に浜を立て直すために手伝ってほしい。」と依頼され引き受けたが、岩崎和佳は漁の経験はおろか魚の種類も見分けられない素人なのでした。(例えば、サバとアジの名前など。)

 

 そんな岩崎和佳でしたが、漁師の常識にとらわれない素人ならではのアイデアと熱意で改革に乗り出すが、荒くれものの漁師の理解は得られずぶつかり、中々前には進めない日々を過ごします。

 

 やがて漁師と岩崎は運命を共にし改革に全力を注ぎ、誰もが無しえていない画期的な革命を引き起こしていくドラマです。これは、山口県萩市大島で繰り広げられた実話をもとにしたドラマです。

 

ドラマの「ファーストペンギン」の由来は!?

 

 誰かがではなく「私が」先に飛び込む。たとえそこが危険な場所でも。始めに飛び込めば皆は後からついてくる。

 

 ペンギンは群れで行動し、魚がいる海には天敵がいるかもしれないのですぐには飛び込みません。その危険な海に身の危険もかえりみず最初に飛び込む1羽のペンギンを「ファーストペンギン」といいます。1羽のペンギンが海に飛び込むと群れは続けて海に飛び込みます。

 

ドラマの「ファーストペンギン」のタイトルの由来は、ここからきています。

 

 

ファーストペンギンの楽曲は「緑黄色社会」です

 

ファーストペンギンの楽曲は緑黄色社会の「ミチヲユケ」となっています。

 

 

ドラマ「ファーストペンギン」の放送が楽しみです

 

 2022年10月5日の「スッキリ」のコーナーでファーストペンギンの原作となった方々の活動をTVでみました。改革が軌道に乗るまで幾多の悪戦苦闘が続き、大変な道のりで事業を成功させた坪内知佳さんは凄いリーダーシップですね。山口県の萩市大島で繰り広げられた実話をもとにしたドラマという事で、これから放送が楽しみです。

 

 

ドラマ「ファーストペンギン」に共感して思う事

 

<img src="photo.jpg" alt="ペンギンの家族のイメージの写真">

 

 10月から始まるドラマ「ファーストペンギン」は、実話をもとにしたドラマという事であらすじやドラマのモデルとなった方々のストーリーをTVでみました。ドラマでは主人公の岩崎(奈緒)さんが「人間関係・伝統・風習・習慣」などが大きな壁となり窮地に追い込まれます。危機的状況が具体的に再現されて一つ一つクリアしていくと思います。

 

ファーストペンギン第1話ドラマの感想

 ファーストペンギンの第1話を見た感想は、私が共感して思うのは「昔からこうだから。」「こういう決まりだから。」で片付けて何もしない環境なのは危機感を覚える事でした。ドラマはココの部分に切り込み・調べて・行動して立ち向かうので、とても共感しました。「なぜ?」を追求することはいい事と思います。なぜを繰り返すと本質にたどり着くからです。 これからも、ドラマ応援しています。

 

ファーストペンギン第2話ドラマの感想

 ファーストペンギンのドラマを見た感想ですが、組合長(梅沢敏夫)さんの頑固な考えと圧力で漁師さん、職場の女将さんまでひるませ、全力で岩崎(奈緒)さんを封じ込めようとするのは見ててものすごい強引だと思いました。またお魚BOXをバラバラにするシーンは、胸が痛くなりましたね。ドラマのストーリー上での演出なので仕方がないのですが、お魚が・・・。

 

 私ならあれだけの妨害にあえば「もう無理!」となり一瞬で辞めてしまいます。岩崎(奈緒)さんはハートが強いです!ドラマはその後お魚BOXの申請を巡り進んで行きましたが、最後にはスカッとする展開で危機を乗り切りましたね!

 

ファーストペンギン第3話ドラマの感想

 ファーストペンギンの第3話の感想ですが、お魚BOXを阻止しようとしていた漁業組合の問題は解決したかのように思われましたが、まだまだ組合長さんのたくらみは続きそうですね。さらに経費の問題で波乱が・・・岩崎(奈緒)さんは都内の営業で大変なことに・・・。朝から夜遅くまで体を張っての新規開拓する営業は本当に大変です。岩崎さんお疲れ様です。

 

 ふと、ドラマを見ていて気になったのですが岩崎さんの営業当日の朝に山口県の萩市の大島から東京までの移動で新幹線を使ったとしても、往復で夕方の7:00に帰ってくることはできないのでは!?と思ってしまいました。(飛行機ならできる!?)これは私のひとり言です(汗)。

 

 なんにしても、漁師(堤真一)さん達と同じ方向を向いて進むことが出来そうで、見てて嬉しくなりました。次週も楽しみです。

 

ファーストペンギン第4話ドラマの感想

 早いですね!もう4話になりました、ドラマも中盤に入り展開が早くなってきましたね!今回はお魚BOXを巡りトラブルが頻発していましたね。漁師さんから発送したお魚BOXはお客様の手元に届くころには、お魚の鮮度が落ちた状態になっていました・・・。

 

 これでは、再発送が多くなり赤字が膨らむばかりです。ここから、賃金や経費の問題などで大変な金額の赤字に発展。赤字が膨らむと人間関係もギスギスしてしまいますね。

 

 それでも岩崎(奈緒)さんは諦めずに頑張る姿は凄いと思いました。私なら心折れますね、きっと。岩崎さんの「ロマン」に共感した漁師さんたちが、自身でアイデアを出し合い頑張っていく展開が良かったです。1人よりもみんなで頑張って「ロマン」を実現する日が待ち遠しいですね。

 

ファーストペンギン第5話ドラマの感想

 

 ファーストペンギンの第5話見ましたよ!融資の事で困っていると、新しい銀行の支店長さんとのお話で「お魚BOX」に可能性を感じてもらえたことがとても嬉しいです!(私も嬉しいです。)

 

 その後、そのお魚BOXをめぐり「さんし船団丸」の活躍ぶりから「他の漁師さんも始めたい!」と思うようになっていきましたね!これからどうなるのでしょうか?

 

その後は、家族の思いやりがすれ違う難しい話に・・・。次回の放送が気になりました。

 

ファーストペンギン第6話ドラマの感想

 

 ファーストペンギンのドラマもいよいよ中盤に入り、盛り上がってきましたね。「さんし船団丸」のお魚BOXに試みがTVの取材が決まると、あっという間に島の人に伝わりましたね。

 

 しかも、あろうことか関係する人に嫌がらせまで始まって「なんて心が小さい人たちなんだ。。。」とドラマながらに思ってしまいました。大人げ無いですよね。ドラマの構成だから仕方がないのかもしれませんが、見てて心が痛くなりました。

 

 ドラマの展開で、ほんとにTVを通じて仕返しして欲しいと思ったのは私だけではないはず。ケガをしたおばあちゃんが可哀そうでなりません。危険な海での仕事なのに一人にさせるなんて、どうかしています。お見舞いすればいいというわけではないはずです。

 

 今回は、そんな事をふと思いましたよ。結果的にTVで仕返ししなかった事でお魚BOXはいい波に乗る事ができて良かったですね。

 

ファーストペンギン第7話ドラマの感想

 

 ファーストペンギンのドラマもこれからさんし船団丸の勢いがこれから盛り上がるのかと思えば、まさかの失速になってしまいましたね。新入社員の3人が入社してどんどん気まずい雰囲気になって行き、しかも漁の最中にロープが切れるという事態が。。。

 

ドラマの中で船が傾くシーンは怖かったです。ほんとに船が沈むのではないかと見てて思いました。体を張る漁師さんはいつも危険と隣り合わせなので改めて、漁師さんのお仕事の大変さを感じる回となりました。

 

 

 

 

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