思うように行かない時に【元気が出る言葉】とは!?

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 hiromama-minのブログへの訪問ありがとうございます。最近は仕事でも、家庭内でも癒されたいと思う事が多くなりました。大概、そういう時の心境は「心が疲れている」時ですよね。そういう意味でも元気の出る言葉を思い出して書いてみたいと思います。「どこかで聞いたような言葉」「TVかなにかで聴いた言葉」「漫画やアニメで聴いた言葉」などジャンル問わずで元ネタは何か覚えていません(覚えているものもあります)が書いてみたいと思います。

 

思うようにいかない時に「元気が出る言葉」とは!?

 

 まずは、私の場合になりますが今できない事があるけれど、いずれは出来るようになりたいと思う時に「元気」や「やる気」が出る言葉がありますので一部ですが紹介してみたいと思います。

 

【苦手な事でも何でも「1万回」やれば自然に出来るようになる。】

 これは、まだ慣れない環境で私が働いていた時に仕事でつまずくことがあり悩んでいる時期に年上の友人からかけて頂いた言葉です。「何も臆することなく回数を重ねて、やって行けばいいんだよ」という優しさからくる意味が込められています。

 

 

 

【誰でも初めは初心者です】

 こちらも、先ほどと同じような意味合いですが、私の好きな言葉の一つです。どんなに難しい勉強や仕事、経験も初めは1から始めるのでどんなに素晴らしく優秀な人やベテラン(熟練者)も誰もが初心者だったという事。新しい事に挑戦して、たとえ失敗したとしても経験が残り、それが経験値として残り学びに繋がります。

 

 

 

【失敗してもいい、次に生かせば成功になる】

 一生懸命に取り組み、頑張ったが失敗してしまった時にある先輩からかけて頂いた言葉です。取り組んだ結果、失敗になったけれど、今回の失敗の要因を振り返り「何がいけなかったのか?足りなかったのか?」を自分の中で突き詰めて分析し、正解(的確な判断)を導き出す事ができれば次は成功する確率があがるという事。

 

 

 

【諦めたらそこで試合終了でしょ】

 これは、様々な場面でアニメでもドラマでも聞いた言葉です。現実では聞いた事はありませんが好きな言葉です。どんなに辛く厳しい状況でも、あきらめなければチャンスはあるという事。気持ちで諦めたらその時点で目的が達成できず終了してしまいますから。

 

 

 

【何回負けてもいい、勝つまでやる】

 これは、あるマンガで見たみたセリフです。どんなにボロボロになって負けても、何回負けても勝つまでやる。まさに「不屈の闘志」執念ですね。

 

 こちらと同じような意味になりますが、あるアーティストさんのliveに参戦した時に聞いた言葉になります。「何回倒れても、必ず立ち上がる。」生のMCで聴いた時は感動しました。

 

 

 

【ボールは友達怖くない】

 もう何も付け足さなくてもいいくらい有名な言葉ですね。あるサッカー漫画で初めて見ました。サッカーボールを怖がるゴールキーパーにわざと顔面でボールを受けてディフェンスして見せて、ボールは怖くない事を教えてあげた時のセリフですね。「ボールは友達、怖くないさ」と笑顔で言い放ちゴールキーパーを立ち直らせています。

 

 仕事でもそうですね、使う道具や機械、設備と慣れ親しむと「距離感が狭く」なりスムーズに取り扱う事ができるようになると思います。「友達になる」といい事ばかりと思います。友達になると相手のクセや不足している事も見えてきますし、大事に接して行けたらいいですね。

 

 

 

【目標達成の方法は一つではない】

 目標に向かって勉強や、努力を重ねていきますが皆と同じ方法でやる必要はない。自分に合うやり方が必ずあるので、それを見つけてその道を進めばいい。例えていうなら、登山で頂上を目指すならどのルートや方法で行くのが今の自分に合っているかを考えてから挑む事です。

 

【どんな難問にも答えはある】

 これは「某ドラマ」のセリフの一つです。こちらの言葉は、「難しい問題にぶつかった時」に答えを導き出せるとういう可能性があるという事です。現実はあまりにも難しいと解決は困難である事がほとんどです。 自分一人だけで、話がすめばいいのですが、幾つもの要因や人間関係が絡むと解決への道が遠くなることの方が多いですよね実際は。

 

 

 

【自分を慰めてくれるのは、努力して頑張った自分だけ】

 何かで傷ついている時や、失敗して落ち込んだ時に自分を慰めてくれるのは、「日頃から前向きに努力し取り組んできた自分だけ」と思える時期もありました。例え失敗しても、前に前進出来ていると思えるようにしてきました。

 

 

自分も「こうなりたい」「こうでありたい」と心に沁みた言葉とは!?

 

 こちらも私の場合ですが、年を重ねていくごとに「こうなりたい」「こうでありたい」と前向きになれる言葉を紹介してみたいと思います。

 

【わが生涯に一片の悔いなし】

 こちらも有名な漫画で宿敵の最後のセリフです。これまで自分が行動してきた事、目標や選択・判断や結果に対して一片の悔いもないという事は凄い事です。間違えた事や、失敗した事もうまくいった事も全てにおいて悔いが無いように全力で取り組めることがうらやましかったです。その清さに憧れました。

 

 

 

【自分貫いてボロボロになってもいい】

 これは、自分の性格とは真逆なところに惹かれました。「自分を貫いてボロボロになってもいい」なんて自分にはその生き方はできませんでした。私は協調性を重んじる傾向にありますから、自分を前面に押し出して一貫して信念を曲げない覚悟なんてできませんでした。

 

 

 

【やってみせ】

 山本さんの「やってみせ」は「言って聞かせて、させてみて褒めてやらねば・・・」これは人を育てる上ですごく共感の持てる言葉です。現実の世界ではかなり省略されて指導を受けます。出来なければ、指摘を受けますし評価も下がります。見切りが早いのです。

 

 私も、山本さんのような広い心で愛情を持って指導をしてみたいし、受けてみたいものです。

 

 

 

【みんな違ってみんないい】

 これも有名ですね。人はみんな違う考えのもと、価値観を持っているのですべての人が同じである必要はない事を言っていますね。私も同感です。必要があれば、個性派や変わった人も良い所を見つけて仲良くなりたいと思います。

 

 

 

【人生に無駄な事なんてない】

 人生はとても長い道のりです。その中で私は無駄な事も沢山やってきました。時間も使ってきました。ですが、誰かが言っていましたが、「人生に無駄な事なんて一つもない」という事です。失敗や成功・手に入れたり、手放したりも過去になればすべて経験です。いつどんな場面で経験が役に立つか分かりませんが、人生の引き出しが多い程、これからの人生が豊かなものになると思います。

 

 

 

【会う人みな師匠】

 こちらも、誰かに聞いた言葉になりますが「出会う人はみんな師匠」ということです。こういう心も持ち続けていたいですね。どんな人でも「この部分は参考になる。見習える。」または「こんな人は苦手」など出会う人のすべてが自分の経験になって今後の生活や仕事での参考になっていくという事です。もう100ある中の1を学べればいいという考え方ですね。

 

 

 

最後に

 私が経験した事や、人から聞いた事などを参考に私の中で元気になれる言葉を少し書いてみました。たまには過去に振り返る事も良いものですね。あの時はこんな事があったとか思い出すと懐かしいです。

 

「生まれ変わっても、また自分になりたい」と思える私でありたいものです。

 

 今後はまた追記してみたいと思います。いかがでしたでしょうか、あなたのお役に立てる記事になれば嬉しく思います。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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